「売りに出しているのに、なかなか決まらない…」

「問い合わせはあるけど、内見につながらない」

そんな状態が続くと、「この家、本当に売れるの?」と不安になりますよね。

でも、売れない理由は物件そのものではなく、価格や見せ方、売り方にある場合もあります。

① 売出価格は合っている? 💰

まず確認したいのが「価格」です。

周辺の物件と比べて価格が高いと、検索されたときに候補から外れてしまうことがあります。

査定額だけではなく、現在販売されている競合物件や成約事例も見ながら価格を考えることが大切です。

② 写真で損していない? 📷

ポータルサイトでは、最初に目に入るのが物件写真です。

室内が暗い、外観写真が少ない、物件の魅力が伝わる写真がない…。

これだけで、詳細ページを見てもらえる可能性が下がってしまうこともあります。

「実際はいい家なのに、写真では伝わっていない」というケースは、一度見直してみましょう。

③ 物件の「強み」が伝わっている? 🏠

「3LDK・駐車2台・土地○坪」

これだけでは、似たような物件の中に埋もれてしまいます。

たとえば、


・庭が広い
・車を複数台停められる
・平屋で暮らしやすい
・海が近い
・リフォームして住める

など、「どんな人におすすめなのか」まで伝えることで、物件の見え方は変わります。

④ ちゃんと見てもらえる場所に掲載されている? 🔍

どんなに良い物件でも、買いたい人に見つけてもらえなければ売却にはつながりません。

ポータルサイトへの掲載だけでなく、自社ホームページやSNS、チラシなど、物件に合わせて販売方法を考えることも大切です。

「掲載しているから大丈夫」ではなく、実際に反響が出ているかを確認してみましょう。

⑤ 売り方そのものを見直してみる 🔄

しばらく売却活動をしても反響が少ない場合は、一度売り方を整理してみるタイミングかもしれません。

価格を変えるだけが方法ではありません。

写真を撮り直す、紹介文を変える、ターゲットを見直すなど、できることはあります。

「なぜ売れないのか?」を確認してから、次の一手を考えてみましょう。

🏡 他社で売却中でも、ご相談いただけます

「半年以上売りに出しているけど決まらない」

「今の価格が合っているのかわからない」

「今の売り方で本当にいいの?」

そんなときは、一度ほかの不動産会社の意見を聞いてみるのもひとつの方法です。

ANBAI不動産では、茂原市をはじめ外房エリアの不動産売却についてご相談を承っています。

現在、他社で売却中の方からのご相談も大丈夫です😊


「なぜ売れないんだろう?」と思ったら、
セカンドオピニオン感覚でお気軽にご相談ください!